恋愛理念と逆援助は必ず切り離すこと
女性の要望を叶えるためには、ある程度女性の扱いに慣れている必要があります。最も男性の中には、女性よりも男性の方が優位に立つべき生き物だと考えている人が多いかと。しかし、ここはお金をもらう身・・・これは恋愛感情だけの理念にしておきましょう。切り離すとはどういうことか。それは簡単なお話です。まずは女性の要望だけを聞くこと。そして恋愛感情と錯覚するようなことをしないこと。
極端に言うと、その時間以外は無表情でいてもいいくらいです。しかし相手の要望が男性の優しさが欲しいと言った内容だった時は?女性経験が豊富な方なら、解ると思います。なるべくこころの距離を測ることです。心の距離が近いとなるとこれはやはり恋愛感情が芽生えて、あなたにとっても不利な環境を作ることになります。
過度な親切心は逆効果
男性が女性の要望を叶えることは男性がした手に出なければならないという事。こう言った点でも男性にとってはきっぱりと割り切ることができるかどうかを求められます。
しかし、こちらが割り切っていても女性の方が割り切れなくなってしまうことがあります。女性は肉体関係を持った男性にはどうしても情がわく生き物・・・
金銭を払うのは女性ですがそれが途端にむなしく感じてしまい、女性としての扱いではなく、恋人としての扱いを求めるようになります。そうならない方法は必要以上のことを女性にしないという事。親切心でやったことが全てにおいて女性を勘違いさせる原因となることがあるからです。
逆援助トラブル例
トラブルに巻き込まれないためにはトラブルを知る必要があるのでここで本当にあるトラブルをいくつか紹介します。先に説明しましたように、女性の方が恋愛感情を持ってしまってお金を払う事を拒否することが多くあるようです。しかしここはルール違反です。
女性にとっても男性にとってもこのルール違反は禁物。まずは女性が金銭w払わないと言った時点でしっかりと指摘すること、そして互いの関係性をもっとしっかりと認識させること。お客様は神様ではなく、お客様を育てる気持ち・・・それが必要なのは逆援助でもおなじです。
逆援助につきものなのが成功報酬制度。これは誰が決めたのかはわかりませんが実在します。しかしそれは交渉の段階で話しておくべきことですので、「逆援助交渉」がどれほど重要性があるかが解ると思います。もちろん成功報酬とは相手が快感を得られなかった時には成功とはみなしません。そうならないためにも事前に「何をしてほしいのか」を的確に述べてもらうようにしておきましょう!